#130 軽やかで流麗なビゼー『アルルの女』第1組曲 - メヌエット

フレンチ・クラシック・カフェ

02-02-2024 • 8 minutos

前回に続き、ビゼーの組曲『アルルの女』第1組曲を紹介します。


第2曲は「メヌエット」。メヌエットはもともと「menu(=小さい)」を語源とした宮廷舞曲ですが、ビゼーの軽やかで流麗な流れのこの楽曲には、近代にも通じるような音楽の構成を随所に見ることができます。


中田昌樹さんの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠では番組内の内容をさらに視覚的にも拡めています。ぜひご覧ください。


【出演】中田昌樹(指揮者)

【演奏】ジョルジュ・ビゼー作曲 『アルルの女』第2曲 - メヌエット

Pablo González/指揮 Barcelona Symphony and Catalonia National Orchestra/演奏

イントロ&エンディング ドビュッシー『小さな黒人』 江澤隆行/ピアノ

【提供】笹川日仏財団